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○名であった。この大会のために児相職員らの絶大な支援と里親たちの寄附集めや大会運営への熱心な取り組み、更に多くの福祉関係者の協力があったためにスムーズに大会が運営された。特に、大会運営費のために色々な分野に寄附を求めたところ団体と個人と合わせて三二七件の協力があり目標額を超える結果になった。会報「ぽぷら」二号で大会のことを報告し、寄附や様々の協力に対して謝意を表している。その後、この大会を機会に寄附者に対して、更に里親会運営の財源のために寄附や賛助会員になっていただくことを依頼したところ、相当数の団体や個人に理解を示していただいている。
?会報「ぽぷら」の発行
「ぽぷら」の名称で会報が発行するのは三度目になる。今までの「ぽぷら」、「さっぽろの児童相談」は児相側による編集が主であったが今回の「ぽぷら」は、会報編集担当の里親が編集しているため内容も里親会の活動に関しての記事となっている。
?養護施設との懇談会
里親促進事業実施要領(案)の事業目的である「未委託里親ふれあいキャンプ等事業の実施方法」について、里親会で実施可能かどうかを検

 

 

 

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